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shopify 3分で分かる運用設定 #004 CSVによる商品写真の登録方法

shopify 3分で分かる運用設定 #004 CSVによる商品写真の登録方法

shopify 3分で分かる運用設定 #004 CSVによる商品写真の登録方法

商品画像の取り扱いのポイント

Shopifyでの商品画像ファイルの取り扱いは、商品を登録する画面からですと簡単ですが、本格的な運用の場合、CSVによる一括管理が必須となります。ですので、今回はCSVファイルにおける商品画像の取り扱いのポイントをお伝えいたします。

1.商品マスタへ写真を登録する

商品の外観や特徴を伝えるため、下記の様に複数の写真を用いることが重要です。

商品を追加する画面にある「メディア」に、写真をドラッグアンドドロップするだけで、簡単に複数の登録することができます。

2.CSVファイルに画像ファイルを指定する方法

では、CSVファイルでは、画像の指定をどのように行えばいいのでしょうか。

Shopifyの商品マスタのCSVファイルでは、「Image Src」という項目にオリジナルの画像ファイルがあるURLを指定することで、取り込みが完了します。Shopify とは異なるサーバーに画像ファイル一式を置いて、Shopify側から画像ファイルにあるサーバーに取りに行く方式ですので、画像一式を取り扱うことができるWebサーバーが必要となります。

商品画像用のWebサーバーが無い場合

商品画像を置いておくWebサーバーが無い場合、Shopifyサーバーのファイル管理を利用することが可能です。左下にある「設定」メニューをクリックすると、下記の「設定」メニューが表示されます。

この「ファイル」メニューをクリックしてください。「ファイル」画面が表示されましたら、左上にある「ファイルをアップロード」クリックしてください。

ファイル選択画面が表示されますので、そこでアップロードしたい商品画像を選んで「開く」ボタンをクリックすると、指定した商品画像がアップロードされます。(※複数指定も可能です)

商品画像がアップロードされると、画像のサムネイルとファイル名、URL、サイズが表示されますので、このURLを商品登録要のCSVにある「Image Src」項目に転記することで、商品画像を登録することができます。

3.CSVファイルで複数の商品画像を登録する方法

登録した商品の「Handle」と同じレコード(1行)を追加します。「Handle」は同じものを入れて、「Image Src」に追加分の画像ファイルのURLを指定し、「Image Position」に画像の表示順をいれます。この順番が、商品画像の並び準になりますので、1番はメイン画像となります。Handleと画像URL、画像の順番が指定されていれば、他の項目については、何も入れなくて構いません。

4.画像登録の注意点

商品登録画面からのアップロードは使わないこと。これは、現行のShopifyの不具合かも知れませんが、CSVファイルをエクスポートし、そのCSVファイルを使ってファイルをインポートすると画像が消えてしまうという問題があります。

ですので、画像ファイルは Shopify のファイルにて管理するか、自社でWebサーバーを立てて画像ファイルを指定してください。

さいごに

以上が、 商品画像の管理のポイントとなります。画像ファイルの取り扱いは、最初は上手くいかない事もあると思いますので、当記事を参考にして取り組んでみてください。

また、gootboxでは、これからECを事業として取り組まれる予定の企業様に向けて、相談会を随時開催させて頂いておりますので、下記のフォームにてお問い合わせください。

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